フロントにもの申す

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8月14日、清水航平選手の清水エスパルスへの期限付き移籍が発表された。

28歳という年齢、サイドバックでの出番のなさを考えての移籍と思われるが、現在のシステム 4-5-1 4バックでの、両サイドバックの活躍無さが、昨日の試合でも顕著に表れていた。守備はまだしも、攻撃時のサイドバックの上がりがほとんど無いし、クロスを上げても精度は超々下手くそ。

長友・内田のように、上下の運動量と守備力、クロスの精度、サイドから中へ切り込む動き、が求められるのがサイドバックではないだろうか。

以前の変則システム時には、柏・ミキッチとともによく使われていたのだが、最近は高橋と丹羽の後塵を許していた。

清水航平は、サンフレの中ではちょっと小さいけど、塩谷がオリンピックに行っていたときなど、守備で3バックの一角を担っていた。

それを今回放出するなんて、アホか、フロント

フロントだけのせいではないかもしれないが、最近若手をレンタルさせてレギュラーの固定化が顕著である。

それで勝利しているのならまだしも、降格圏争いの始末

フィールド選手で見ても

DF
吉野恭平・大谷尚輝

MF
川辺駿・ 野津田岳人・ 宮原和也・清水航平

FW
ピーター・ウタカ

フロント大丈夫か!
(まあ、ウタカはいいが)

若手主体でJ2になったのなら仕方ないが、今のままでJ2に落ちたら、戻ってこなくなるぞ!

色々、事情はあると思うが、やはりサンフレは育成チーム

その場しのぎなら、外国人も良いが、やはり骨格は若手を自チームで実践で育てレギュラーにして、勝負して欲しいと思うのは自分だけだろうか。

どのようなチームにしていきたいのか、さっぱり分からない。

フロントの答えを聞きたい。

クリック、お願いします。
         
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コメント

  1. かっしー より:

    めっちゃ同意です!
    というか、ポイチさん(足立?)のやってきたことで、一番納得できなかったのが、育成路線の放棄(に少なくとも見えた)!
    どう考えたって、吉野・川辺・野津田・宮原なんかは、いてもらったら全然違っていたメンバー。
    そして、今回の清水のレンタル放出。
    大バカたれが!というのが本音ですね。

    サンフレッチェのような地方チームは、本当に育成が命綱であることは火を見るよりも明らか。
    特にユース出身の選手などは、何が何でも育成しないと、結局ユースにも選手が来なくなる。

    ミシャのサッカーには賛否があるものの、育成をしっかりしていた、という点では高く評価できるはず。

    • football より:

      かっしー様

      勝ちと負け、あるいは降格と残留、どのチームかは必ず起こりえることなんです。
      勝負の世界ですから。

      しかし、育成とかレンタルとかはどうにでもなるはず。

      どうして、若手を自分のチームで育てていかないのか、意味が分からないですね。

      レンタルが一方通行片道切符にならないことを祈るだけです。