ロシアワールドカップ組み合わせ抽選会前の4ランク分け

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FIFA(国際サッカー連盟)は組み合わせ抽選会前のランク分け(8カ国ずつを4つのポットに分ける)を発表した。

開催国のロシアを除き、10月16日付けのFIFAランキングを基に、上位から振り分けられていった。(開催国は1位シード)

その結果、FIFAランク44位の日本は、開催国ロシアを除く31カ国で27番目となり、第4ポットに入ることが確定した。

しかし、欧州勢は同組に最大2カ国までとなり、その他の地域は同組に同じ地域の国が入らないルールとなったもよう。

強豪国とされるスペイン(8位)、イングランド(12位)、ウルグアイ(17位)が第2ポットに回った。(過去の優勝国)

第3ポットの、デンマーク(19位)、スウェーデン(25位)も強豪であり、いやな組になるであろう。

と言うことは、この組は世間で言う「死の組」になる可能性が高い。

ここに日本代表が入ったら、目も当てられない。

逆に、開催国ロシアの組に入れば、ランク下位の国が1つあるので、天国の可能性かも。
しかし、地元の応援は覚悟の上だ。

【第1ポット】
ドイツ(1位/欧州)
ブラジル(2位/南米)
ポルトガル(3位/欧州)
アルゼンチン(4位/南米)
ベルギー(5位/欧州)
ポーランド(6位/欧州)
フランス(7位/欧州)
ロシア(開催国/65位/欧州)

【第2ポット】
スペイン(8位/欧州)
ペルー(10位/南米)
スイス(11位/欧州)
イングランド(12位/欧州)
コロンビア(13位/南米)
メキシコ(16位/北中米カリブ海)
ウルグアイ(17位/南米)
クロアチア(18位/欧州)

【第3ポット】
デンマーク(19位/欧州)
アイスランド(21位/欧州)
コスタリカ(22位/北中米カリブ海)
スウェーデン(25位/欧州)
チュニジア(28位/アフリカ)
エジプト(30位/アフリカ)
セネガル(32位/アフリカ)
イラン(34位/アジア)

【第4ポット】
セルビア(38位/欧州)
ナイジェリア(41位/アフリカ)
オーストラリア(43位/アジア)
日本(44位/アジア)
モロッコ(48位/アフリカ)
パナマ(49位/北中米カリブ海)
韓国(62位/アジア)
サウジアラビア(63位/アジア)

2017年10月FIFAランキング(10月16日発表)

1(1)ドイツ
2(2)ブラジル
3(3)ポルトガル
4(4)アルゼンチン
5(5)ベルギー
6(6)ポーランド
7(8)フランス
8(11)スペイン
9(9)チリ
10(12)ペルー
11(7)スイス
12(15)イングランド
13(10)コロンビア
14(13)ウェールズ
15(17)イタリア
16(14)メキシコ
17(16)ウルグアイ
18(18)クロアチア
19(26)デンマーク
20(29)オランダ
21(22)アイスランド
22(21)コスタリカ
23(20)北アイルランド
24(19)スロバキア
25(23)スウェーデン
26(34)アイルランド
27(28)米国
28(31)チュニジア
29(43)スコットランド
30(30)エジプト
30(24)ウクライナ

以下は アジア主要国抜粋

34(25)イラン
43(50)オーストラリア
44(40)日本
57(62)中国
62(51)韓国
63(53)サウジアラビア
72(72)UAE

※カッコ内は、前回順位

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