ロシアW杯 欧州予選 その後(10/10現在)

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昨日は、日本代表の試合が国際親善試合(キリンチャレンジカップ2017 )としてハイチ代表と、日産スタジアムで行われた。

 

結果は3-3の引き分けに終わったが、なんともだらしのない試合であったことか。

前半に2点を先制したものの、1点を返され、後半2点を失い、終了間際にようやく同点弾が決まった。ハイチ代表の開始早々は、練習不足のためなのか、攻撃も守備さえも全く連携が取れておらず、点が取れたのではないだろうか。

先日のニュージーランドとの試合も、おかしな試合だし、今回も見るに堪えない。

相手は、W杯にでることが出来ないので、次の次を意識していたと思うし、このチームでの練習時間はほとんどなかったと聞く。

真剣さは日本代表の方が大きくなければならないはずなのに。

ハリルホジッチ監督も、かなりの怒りを見せていたようだが、戦術と選手を選んだのは自分自身のはず。

縦のスピードを重視していると言うことだが、これでいいのだろうか。

日本代表のフロント陣も、監督の選択を間違ったのではないか、考えて欲しい。

しかし、ワールドカップ予選は熾烈を極めている。

オーストラリアも、ようやくアジアの最後の枠でシリア代表に延長の末勝ったようだ。しかし、まだ、北中米カリブ海とのプレーオフが待ち構えている。

南米に目を向けると、あのアルゼンチンが苦戦を強いられており、最終戦の前半終了時点で何とかリードしていて、このまま終われば出場権を得ることが出来る。

さて、題目の欧州予選では、オランダの敗退が決まったようだ。

オランダがアジア予選に出たなら、トップ通過は間違いないだろうに!!

ベルギー  :2大会連続13回目
ドイツ   :17大会連続19回目
イングランド:6大会連続15回目
スペイン  :11大会連続15回目
ポーランド :3大会ぶり8回目
アイスランド:初出場
セルビア  :2大会ぶり12回目
フランス  :6大会連続15回目
ポルトガル :5大会連続7回目

と開催国のロシアは決定している。

2位を確保した8チームは、欧州プレーオフに進み、ホーム&アウェイで出場権を争う。
(Fグループのスロバキアは敗退決定)

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